器材のセッティング編
サイパン→リゾートでガイドをしていると
「久しぶりなんで、ゆっくり潜りたいんですぅ~」っていう声や
「器材のセッティングはすっかり忘れてしまいましたぁ~」っていう方が多いです!
なんとなく申し訳なさそうにおっしゃるんですが、全然そんな事ないですよ~
年に一回や二回のダイビング旅行でガッチリ覚えている方のほうが
少ないですから、
自信を持って?!「忘れてるんで教えて~~~」って言ってください。
お手伝いするのが僕らの仕事なので、どうぞお気軽に!
とはいえ、やっぱり覚えてた方がいいので(どっちなのぉ~!)
今回は超図解、器材のセッティングの解説です。
タンクのバルブは自分の右側にくるように置く、上の赤いキャップは青や緑や色んな色が
ありますので気にしない。基本的にタンクの中の空気が満タンの時は
キャップが被さっているかテープが貼ってあります。
「BCとREGのセットをしてくださ~い」と言われたら、写真右の3つを用意します。
タンクのキャップを外したら黄色く囲ってあるところに「Oリング」オーリングという
ゴムのリングがついています。
①無くなってる ②途中で切れてる ③激しくケバケバしている
上記の3つが当てはまるときは新しいOリングに付け替えてもらいましょう。
BCジャケットを取り付ける際はジャケットの襟とタンクの上部が同じくらいの高さに
なるように、またジャケットとタンクが平行になるようにします。
皆さんが一番!「どーだったっけ~~~?」ってなるところ!
レギュレーターの取り付けです。レギュレーターを英語で書くと REGULATOR です。
頭文字のR は英語で右を意味するRIGHT のR と同じですね!
レギュレーターのR はRIGHT のR だから右です!
ついでに
ゲージはレギュレーターの反対側になります!
右の写真の黄色く囲ってあるのは
BCジャケットの空気を出し入れするインフレーターにホースをつなぐのを
忘れないように!ということです。
しっかりインフレーターにホースがつながったら基本的にセッティングは終了ですが
完了ではありません!!
①残圧ゲージを覗きこまないようにして(文字盤を地面に向ける)
②タンクのバルブをそーっと開ける
③大丈夫そうだったらバルブを全開にしてから半回転戻して
④タンクバルブに遊びをもたせる
⑤残圧をチェックする(本当に満タン入っているか)
⑥レギュレーター、オクトパス、インフレーターの作動を確認
⑦全てチェック出来たら
⑧タンクバルブを完全に閉める
⑨レギュレーターからホース内の空気を抜き
⑩オクトパスホルダー、ゲージホルダーにそれぞれブラブラしないように繋ぐ
と、ココまで出来たら完了です!!
実際はなかなかすぐには覚えられないと思いますー。
このページをダウンロードしてログブックに貼っておく???
やっぱりガイドさんとかインストラクターさんに手伝ってもらいながら
最終的には自分で出来るようになってほしいですねー。
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2011年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ダイビングスキル









