サイパンのダイビングショップ、シーフォース

ビーチダイビングで気をつけたい14のこと

今回はビーチダイビングのときに

「当然するべき!」とか「やってて良かったぁ~」という14のダイビングスキルを

ご紹介します。ダイビングを始めたころは色々と用心深く準備したり用意したり

しますが、慣れてきたころが一番多くポカしますねー!

もう一度、足元を見つめなおす気持ちで読んでみてください。

 

①水着は着て出かける

場所によってはトイレさえないダイブサイトもあります。

器材のセットや、なんだかんだと忙しい時に着替えで時間を取るのはちょっと・・・

 

②動きやすい履物で!

重たいメッシュバッグを担いで移動することもあります。

しっかり踏ん張れる履物がいいです。

 

③軽器材は地面に置くより、一段高いところに置く

重たい器材を背負ってから

地面に置いた軽器材を拾うのって大変じゃないですか?!

車の荷台とか何かそばにある腰の高さぐらいの所に置いた方が

持ちやすいです。

 

④器材を背負って移動するとき、片手を空ける

ビーチダイブの場合、エントリーポイントまで歩く際に

足場の悪い時があります。転んだ時にサッと手が付けるように。

 

⑤落し物に注意

いざマスクやフィンやグローブをつけようと思ったら・・・

さぁ・・・来た道を引き返して探してきて!僕は待ってますから。

 

⑥フィンをはく時、レギュレーターはくわえましょう!

一番、みんなが転んでしまうところですねー

転んでも呼吸が出来るように、転ばぬ先のレギュレーターです。

 

⑦マスクの曇り止めをするタイミングを考えておく

器材を背負う前にしておくとか、エントリー直前にするとか

いつ曇り止めをするか、習慣にしておくと、忘れることもなくなりますよー。

 

今回は前編の7つをご紹介しました。

言われると「分かってますよ~」っていうことばっかりですが

ひとつ&ひとつを確実に気にしながら出来るようになったら

ビーチダイビング・マスターに近づいていくと思います!!

ダイビングのスキルアップ、頑張りましょう。

次回、なるべく早いうちに後編をアップします。

 

サイパンにも素敵なビーチダイビングのポイントがありますよ~

ポイントマップで下調べ!

 

皆さんからのご意見、ご感想を楽しみにしています。

何でもいいのでコメントしてくださいねー!

 

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