サイパンのダイビングショップ、シーフォース

ビーチダイビングのスキルアップ!気にしたい14の後編

前回アップした、ビーチダイビングで気にしたい14のことの後編です。

 

⑧沖と浜の方位をコンパスでチェック!

水中で帰り道が分からなくなったときに少なくとも浜の方角・方位さえ分かっていれば

陸地に戻ることが出来ます。

 

⑨スノーケルは必需品

エントリーしてから潜降開始のポイントまで水面移動することがあります。

長距離の水面移動の際にレギュレーターをくわえていくと、タンクの空気が

もったいないですよー。

沖でエアー切れになって浜まで水面移動で戻ってくる時も

スノーケルがないと無茶苦茶しんどいです。

 

⑩浅いところでもOKなウェイト量にしましょう!

ボートダイビングだと「ウェイトが軽すぎた・・・しまったぁ~」と思っても

潜降ロープを手繰って、ある程度の水深までいくと、なんとか沈んでいられますが

ビーチダイビングの場合はなかなかそういう事も出来ないし

ダイビング終了間際でタンクが軽くなってからでも浅いところを移動することが

あるので、気持ち重めのウェイト量でいいと思います。

 

⑪残圧に余裕を持ってUターン

ボートダイビングだとエアーがなくってボートに戻れない時、水面に浮かんでいたら

ボートが迎えに来てくれますが(なったら嫌だけど!)

ビーチダイビングだとなんとか自力で浜までは

戻らないといけないので空気(残圧)に余裕をもって戻り始めるようにしましょう。

 

⑫エキジットしてすぐに歩き始めると転ぶ!

ダイビング中はほとんど無重力状態なのでエキジットしてすぐは足に力が入らず

フラフラしますし、脳ミソにも波に揺られている感覚が残ってますのでユラユラ~

すぐにスタスタ歩ける人はすごいですねー。

僕は一般人なので、立ち上がってからしっかり踏ん張って30秒~1分ぐらい

感覚が戻るのを待って歩きだすようにしています。

 

番外編?!

⑬メガネ・サングラスを外し忘れる

さぁマスクをつけましょうという時に・・・あっサングラスしたままだった・・・。

度入りのマスクの人でメガネケースをBCジャケットに付けている人はいいですが

そうでない人はBCジャケットのポケットに

直接メガネを入れて割れちゃった・・・というケースも。

 

⑭キャリーバックとは別にメッシュバックも持ってきて!

足場が悪くてコロコロ出来ないところもあります、そういう時に意外とキャリーバックは

入れ物自体が重いし、担ぎづらいですからメッシュバックが重宝します。

 

これで14個なんですが、まだまだありそうな気がします。

それぞれ各ビーチポイントならではのルールや注意点もあるし

それは一緒に潜るガイドさんやインストラクターさんの話を聞くのが一番ですね。

 

聞いてみたいことや読んでて分かりづらかったことなどありましたら

お気軽にコメントしてください。

 

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