ウェットスーツの保管方法
サイパンは年間を通じて水温が高く27度~30度!ぐらいあります。
ショップのレンタルスーツは2ミリと3ミリのワンピースです。
どちらかと言うと保温というより体の保護という感じですねー。
いまショップで使っているのは3年前に何着か揃えたのがメインですが
8年前に最初に買い揃えたレンタルスーツもまだまだ現役です!!
今回はウェットスーツの保管の方法についてお話したいと思います。
一般的にウェットスーツの一番いい保管の仕方というのは
「日陰の風通しのよいところの床に寝かせて広げておく」という事ですが
なかなかこれは難しい・・・そんな広い家に住みたい!!
それで次に言われるのが
お父さんのスーツを掛けておくような肩周りのしっかりしたハンガーに
吊るしておくというものですが
ハッキリ言ってこれだと8年は持たないですよ!!
黄色の丸で囲った部分にウェットスーツ全体の重さがかかっています。
さらに濡れたまま、この状態で吊るしていると乾いた状態の何倍も重くなります。
ハンガーに当たっている部分は生地1枚です、両肩ですから2枚という事になりますが
ピンポイントで痛んでくるのは当たり前ですね~~~。
シーフォースのウェットスーツは二つ折りにして乾かして、保管します。
これだと重さがかかる部分の生地は2枚でピンポイントではなく
面でスーツ全体の重さを受け止めます。
この時の注意点はわりと意識して毎回同じ部分で二つ折りにならないように
少しずつ、ずらすことです。
レンタルスーツではなく、自分のお気に入り!大事にしたいスーツだったら ↓
上の写真は、たまたま丸い木があったので作ってみたんですが、タオルを巻いて
分厚くしたり、発泡スチロールとかで工夫してみると楽しいかも!!
せっかく手に入れた、お気に入りのウェットスーツ!
大事に使って長持ちさせてあげてくださいね~~~。
もっともっと、いい方法があるよ~というのをご存じの方は
ぜひ教えてください、ご連絡お待ちしております。
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2011年8月15日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ダイビングスキル







