マスクがピカピカになる手入れの仕方
レンタル器材はいろんな方がお使いになりますので
普段から時間のある時に手入れをするようにしていますが
何回かに一回は本格的に洗ったり、磨いたりしてやらないと
こびりついた汚れは落ちなくなってきます。
今回は一番身近なダイビング器材・・・マスクの手入れの仕方、スキルを
ご説明します!
マスクの汚れで気になるのは
①日焼け止めクリームのにゅるにゅる
②日焼け止めクリームやファンデーションでスカート部分が白くなる
③長年愛用して黄ばんできた
代表的なのはコレぐらいだと思いますが、黄ばんできたのは年季が入ってて
いいんじゃないでしょうか?!手の打ちようなし・・・ですから。
マスクの内側にクリーム類が付着した状態でいるとダイビング中に溶け出して
マスクの内側のガラス面が曇ってしまう事があります。
ちゃんと潜る前に曇り止めをしているのに「毎回曇るんです!」という人は
コレが原因の可能性があります。
白い大きなボトルは漂白剤、緑のスプレーの中身はアルコール
げき落ちくんみないなの、化学繊維の布(メガネのレンズを拭くやつ)
普段の手入れの時は
①化学繊維の布を少し濡らして拭く
②げき落ちくんで擦る
③本格的に時間をかけて洗う場合は
中性洗剤(すぐに洗い流すので薄めなくていいです)で食器を洗いように洗う
爪の間を掃除するブラシや歯ブラシを利用してゴシゴシ洗ってください
この時点でかなり綺麗になっていますので比べて見ましょう!!
洗う前のマスク・・・鼻ポケットや頬に当たる部分が白くなっています
一目瞭然ですね~~~!
ツルツルピカピカで新品の輝きです!
このマスクは使用一年ぐらいですが、まだまだ頑張ってもらいますよー。
マスクのスカート部分にできた黒い小さい点々(カビです!)を
取りたい方は、薄~~~い漂白剤に数時間(長過ぎはダメです)つける
ときどき観察して黒い点々がなくなっていたらOKですが
なかなか頑固なのでスッキリ綺麗にはなりません・・・。
それでも少しは無くなったり、色が薄くなったりしていると思いますが
それはカビの黒い色素が抜けただけなので
まだそこにカビ菌はあるんですよ~~~キャー!
最後にアルコールの薄めた液をスプレーして殺菌消毒で
終了です!
新品の時よりも段々と自分の顔になじんできて使いやすくなるマスク
大事に使って宝物にしてください!!
実際に綺麗なったよーとか他の方法をご存じの方は
ぜひぜひ教えてください!
タグ
2011年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ダイビングスキル












